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宇宙に魅力を感じます。SF小説、マンガ、ドラマ大好きです。
            
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夢枕獏さんの『荒野に獣慟哭す』は珍しく、完結した作品だ。

ニュータイプの獣化兵である、主人公はどうなるのか?

ジャングルの奥地に暮らし食人習慣を持つ少数民族の脳から見つかったウィルス

である独覚菌には、宿主の能力を飛躍的に上昇させる力があり、独覚菌を基に

獣化兵と呼ばれる最強のバイオ兵士が産み出されたのです。

完結したと言っても、1989年から2000年と長期にわたり、執筆された作品です。

なかなか、面白いから、オススメですよ。



 

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豹頭の戦士であるグインを中心とするさまざまな人物の生と死の

波乱を描いたサーガ(大河小説)。

『三国志』を彷彿とさせるような、国と国とのあいだで繰り広げられる

戦争、策謀、興亡の歴史を背景として、その宮廷、あるいは市井に

生きるさまざまな人物の野望、妄執、友情、決別、恋愛といった愛憎

が織りなす壮大な人間模様を紡ぎだしていく。

 シリーズ開幕当初から正伝のみで全100巻という構想が明かされて

いたが、2005年(平成17年)4月には第100巻となる『豹頭王の試練』

が刊行された。

しかし、100巻で構想通りには物語は完結せず、それどころか、完結

に至るまでにはまだ多くの展開が残されていることは確実で、どこまで

続くかは作者自身にも予想がついていないとされていた。

正伝が130巻、外伝が21巻(上下巻1編を含むため22冊)刊行されたが、

著者が死去したため未完に終わった。

ハヤカワ文庫から書き下ろしで発売される(第1巻『豹頭の仮面』および

外伝の一部は、先行して雑誌(主に『S-Fマガジン』)や関連書籍に掲載)。

表紙、口絵、本文イラストは

加藤直之(正伝1 - 19巻、外伝1 - 5巻)、

天野喜孝(正伝20 - 56巻、外伝6 - 9巻)、

末弥純(正伝57 - 87巻、外伝10 - 16巻)、

丹野忍(正伝88 -、外伝17 -)が手がけている。

イラストライターごとのグインが楽しめるから、これもありだと思う。

続きを、どなたかに執筆して欲しいほど、奥の深い物語です。

未完ながら、オススメの小説です。

夢枕獏さんのSF幻想小説。日本SF大賞や星雲賞を受賞した作品。

「螺旋蒐集家」である三島草平を軸とした、仏教思想とヒンドゥ的宇宙観

を挿入した広大なスケールの作品だと思う。

夢枕獏さんの小説は面白すぎて、すぐに読み終えてしまう。

続きが読みたい作品はたくさんあるので、今後の執筆活動に期待したい。

近未来のショート・ショートでSFの要素をふんだんに盛り込んだのが

星新一さんだと思う。

とても透明感があって、今の時代でも色あせない、そんな作品が多い

のも魅力です。



みのりちゃんの実験室 世界征服のすゝめは、仮免のマッドサイエンティストで、
 
18歳の美少女が主人公です。

火浦功さんの新作が読みたいと思いますが、「日本一作品を書かないSF作家」

と呼ばれていて、未完の作品が多いのです。
 
代表作は、『高飛びレイク』シリーズ(未完)、『みのりちゃん』シリーズ(未完)、

『未来放浪ガルディーン』シリーズ(未完)など面白いのだから、続きが

気になりますよね!!

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