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宇宙に魅力を感じます。SF小説、マンガ、ドラマ大好きです。
            
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銀河英雄伝説は、大河ロマンだと思う。

特に、わたしが好きなのは、帝国軍の双璧と呼ばれる、二人。

ウォルフガング・ミッターマイヤーとオスカー・フォン・ロイエンタールは、

帝国軍において特に抜きん出た艦隊指揮能力を有した二提督です。

この双璧に匹敵する人物は、ロイエンタールの言によると、

ラインハルト、キルヒアイス、ヤン、メルカッツの4人だけである。

まさに、歴戦のつわものたちなのである。

 


 

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グイン・サーガの129巻を読んでみた。

聖地ヤガに渦巻く黒き陰謀が、ヨナたちの眼前についにその驚異の姿を現わし・・・。

この先のストーリーはどうなったのだろうか?

130巻で未完となる、グイン・サーガの物語は・・・

もうすぐ、1年になるが、栗本薫さんが亡くなったことは残念ですね。


 
ユリアン・ミンツは、ヤン・ウェンリーの被保護者であり、後継者とされている。

作者の田中芳樹さんが執筆当初は物語前半でヤンを死なせ、後半は

ユリアンの物語にするつもりだったという趣旨の発言をしていることから、

主人公であるヤンやラインハルトに匹敵する重要人物であり、実際に

ヤンの死後、若いながらに重大な役割を果たすことになる。



銀河英雄伝説は、田中芳樹さんによるSF小説で総計1500万部突破。

ジークフリード・キルヒアイスは準主役、ラインハルト・フォン・ローエングラムの

側近であったが、序盤で死んでしまった為、それを惜しむ声が多い。

作者自身もプロット上問題がある事を認める発言を残している・・・。

作者は当初より彼をヤン・ウェンリー同様物語途中で死亡するキャラクターと設定

しており、問題があるとしたのは「早く死なせすぎた」という点だ。

同時に彼の欠を補うべく多彩な人物が揃った一面もあり、結果として、物語の厚みを

もたせたせることに繋がったとも思える。

小松左京さんが語る、私が日本を沈没させました。

日本SF界の巨匠が語る黄金時代、創作秘話、SFの真髄とは?

『復活の日』『果しなき流れの果に』『継ぐのは誰か?』

三十一歳でデビューするや、矢継ぎ早に大作を発表し、『日本沈没』

でベストセラー作家となった日本SF界の草分け的存在なのです。

SFに見た「大いなる可能性」とは何か。今なお輝きを失わない作品群

は、どのような着想で生まれたのか。

そして、意外に知られていない放送作家やルポライター、批評家として

の顔――。

日本にSFを根付かせた“巨匠”が語る、波瀾万丈のSF半生記、

わたしも読んでみたいと思います。



 

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